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【3】 ご利用案内 (料金・会場説明)


★当会場は2室で構成されており、双方の行き来は廊下を通じてになります。

■ ご利用料金(税込み)。
都心としてはかなりお安い料金設定です。

<火曜~日曜の6日間コース> 作業も含む
12万円(全スペース)
美術系作品展は、A室かB室の1室のみ利用も可→1室6万円

<火・水・木曜の3日間コース> 作業も含む
9万6千円(全スペース)
美術系作品展は、A室かB室の1室のみ利用も可→1室4万8千円

<金・土・日曜の3日間コース> 作業も含む
9万6千円(全スペース)
美術系作品展は、A室かB室の1室のみ利用も可→1室4万8千円

1日単位の利用料金。
お申込み日から先60日以内の利用に限ります。
1日/3万2千円(全スペース)/入室から退室まで9時間以内とする。

■ 当、「サイト青山」の特徴。

・ 周辺は、わりと環境のいい住宅地です(そのため「屋内利用」でお願いいたします)。
・ 最寄り駅の「青山一丁目」には、地下鉄3線が停車します。
・ 周辺には高層ビル群も見え、都心としてのメジャー感があります。
・ 全スペースのご利用が基本ですが、アート(美術系)作品展であれば、1室のみの利用が可能です。
・ 展示物売上代金の一部をギャラリーに納める必要はありません。ただ、販売作業は、ご利用者側でおこなって下さい。
・ ご利用内容/作品によりましては、受け付けられないこともあります(路上に行列ができるイベント、香りを使うイベント、出会い系、アイドル系、飲食目的、エログロ展示など)。

■ 基本の利用ルール
(より詳しくは、「5 ご利用規約」をご覧下さい)。

・ 展示関係者の入退室は、作業時間も含み<10時半から19時半>以内です(計9時間)。
・ 一般公開時間は、<11時から19時のあいだ>で自由に決められます。
その際、初日の作業時間や、最終日の片付け時間を省いた上で、一般公開時間を決めて下さい。初日を丸一日、作業日にあてても結構です。
・ 1日9時間以上利用の場合は、別に追加料金が生じます(30分2000円)。
・ 作品販売作業や広報(DM制作や告知)は、ご利用者様側でおこなって下さい。
・ ご利用予約にあたっては、お申し込み書の提出が必要です(メール、来場、LINEなどで)。”項目6” に表示してあります。
・ お申し込み書が受け付けられたら、まず内金として2万円を支払い(振込み可)、残金を、予約日(利用日)の初日に現金でご持参下さい。

サイト青山 03-3423-2092
site.aoyama@pc.nifty.jp

↓ LINEでのアクセス先
http://line.me/ti/p/-pPeLhOFVl

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■ 会場図面

それほど広いスペースではありませんので、空間のスケール感を期待するご利用にはおすすめしません。
図面壁側のピンクの線の位置では、天井から吊り下げワイヤーが使えます。
2室の広さはあまり変わりません。
A室は床がウッドで、展示台が作り付けになっています。
B室は床がコンクリートで、収納庫の部分が飛び出しており、変形スペースになっています。

Size2014_6_14


■ 備品(利用無料、予約不用)。
什器の持ち込みも可。

「8.これまでの展示(例)」もご参考にして下さい。

↓A室用備品

Abihin2018

↓B室用備品

Bbihin2018


↓ 全スペースご利用者様は、2室ぶんの備品が使えます
ので、たとえば下の写真のように、受付台を2台並べて、接客コーナーを作ることもできます。
また全スペースご利用者様は、下の写真にある廊下の展示棚も使えます。ただ、奥行きは狭いです。

Zenspace


★A室、B室それぞれ専用で、ミニ冷蔵庫、CDプレーヤー(ラジカセ)があります。

★BGM用に、ご自分の音楽プレーヤーをお持ちになっても結構です。


■ 作品の展示方法

↓下写真/ A室の正面のボードは、土台がコルクですので、重いものは掛けられません。軽いもののピン付けは大丈夫です。
重いものは★の位置から、ギャラリーにあるワイヤーを使って吊り下げて下さい。そのため、作品(展示物)のうしろにはフックなどをつけておいて下さい。

Acenter

↓下写真/ B室の正面の鉄柵に作品を掛けるには、 作品(フレーム)の後ろにヒモをつけおいて、ギャラリーにあるS字金具を使って鉄柵にかけます。

Bwindow250

 

■ 展示用具

↓ 以下の展示用具はギャラリー備品ですので、お使い下さい。カナヅチもあります。
★壁面に、粘着テープは使わないで下さい。そのかわり、ギャラリーにある虫ピン利用や、「くっつき虫」(接着粘土)の持参はいかがでしょうか?

<下の写真説明>
1/「プラスチックピン」。手で壁に1~3個刺して、作品を掛けると簡単です。作品やフレームには、あらかじめヒモをつけておいて下さい。
2/天井のすみについているピクチャーレールから吊り下げるための「ワイヤーフック」。
3/「虫ピン」。タイトルやプロフィールをつけるのに便利です。
4/重い作品を壁付けするための「金属フック

 

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★この項目(ご利用案内)だけを印刷するには、右下の「固定リンク」をクリックして、ページを独立させて下さい。

 

 

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